読売KoDoMo新聞を読むことのメリットが良くわからない、自分で試してみる前に、実際に読んでみた人の感想を聞いてみたい。
こうした悩みにお答えします。
中学受験で難関校を目指して日々勉強に取り組んでいる、小3トラ娘と一緒に実際に2年間購読して、その効果を検証済みです。
トラ娘は、活字を読むことが大好きになり、年間500冊以上の読書をしています。
読売新聞東京本社広告局のメディアデータ2022にまとめられた、500名の購読者からのアンケート結果を引用して、有益な情報を厳選してお届けします。
また、購読者として実際に取り組んだからこそわかる、より効果的な活用方法をご紹介しますね。
本記事を読むことで、貴重な時間を使って、読売KoDoMo新聞を読む価値があるかどうかの判断材料が得られます。
また、やはり実際に試してみないとわからないという方には、リンクからアクセスすることで、無料でお試し購読することも可能です。
【体験談】読売KoDoMo新聞を無料でお試ししたくなるデータまとめ
小学生向け新聞3紙の比較
読売KoDoMo新聞は、子供の興味を引く魅力的な内容に加え、安価で継続しやすく、「学び」の小学生向け定期刊行物で発行部数No.1です。
新聞 | 読売KoDoMo新聞 | 毎日小学生新聞 | 朝日小学生新聞 |
月額(税込) | 550円 | 1,750円 | 2,100円 |
発行頻度 | 毎週木曜日 | 毎日 | 毎日 |
ページ数 | 20ページ | 8ページ (金・土のみ12ページ) |
8ページ |
月間総ページ数 | 80ページ | 275ページ | 240ページ |
発行部数 | 207,809 | 99,000 | 74,926 |
おすすめポイント | 人気No.1 継続しやすい |
ニュース記事が豊富 | 中学受験向き |
毎日発行の日刊紙では、
- 少しでも読まない期間があると新聞が溜まる。
- 比較的高いお金を払っていることもありプレッシャーになる。
- 旅行中に届く新聞や溜まった新聞の処理に手間がかかる。
といったことがあり、いきなり購読を始めるにはハードルが高い新聞です。
一方で、週刊紙である読売KoDoMo新聞は、
- 週に1回のため厳選されたニュースを、月に550円という低価格で、初めての人におすすめ。
- 1週間あれば、すべてのページを無理せず読むことができる。
- 長期不在時や溜まった新聞の処理の手間が少ない。
- 名探偵コナンの学習漫画やポケモンパズルなど、次回が楽しみで飽きさせない工夫がある。
- 長く契約する人が多く、発行部数No.1
といった特徴があり、初めて購読をする方には特におすすめの新聞です。
読売KoDoMo新聞を読むメリット
子供向けの定期刊行物のイメージ分析では、読売KoDoMo新聞のメリットとしては、3点挙げられています。
世の中に興味を持つようになる
読売KoDoMo新聞の1面から5面は、世の中で起きたニュースを多彩な分野から厳選して、分かりやすくまとめられています。
活字が好きになる
小学1年生からでも読めるように、漢字にはふりがながふってあり、読むことが苦になりません。
興味の引く内容でも自分で読めなかったら、あきらめてしまいますよね。
親子の会話が増える
子供だけでなく母親の4割・父親の3割も一緒になって読んでいます。
両親から子供への説明であったり、新聞の内容に関する会話が自然と生まれコミュニケーションにつながっています。
トラ娘の場合、小学1年生から購読を開始し、トラ夫が読み聞かせる形で一緒に読んでいました。
2年が経過した今では、トラ娘が興味を持った紙面は一人で読むようになり、成長が感じられます。
一方で、環境・経済・国際問題など難しい分野では説明も必要になるため、今でも必要に応じて一緒に楽しんで読んでいます。
購読している子供の学年や時間
読売KoDoMo新聞は小学生をメインに作成されていますが、ボリュームゾーンとしては小学3~6年生です。
57%の子供が30~60分くらいかけて、毎週閲読しています。

小学1~2年生で購読している子もいますが、理解が難しい内容もあります。
そのため、興味を持った内容だけを読んだり、両親と一緒に読むことで、その楽しさや習慣化できることが大切になります。
一方で、中学生や高校生向けには読売中高生新聞もありますが、中学生以上でもKoDoMo新聞を購読している人もいます。
やや物足りない内容に感じるかもしれませんが、時事問題を大まかにでも、短時間で把握することが可能です。
世帯年収別の購読者層

読売KoDoMo新聞の購読世帯の50%が世帯年収800万円以上、25%が1000万円以上です。
- 高所得世帯で購読者が多く、世帯主の6割は会社員、1割は管理職や経営者。
- 教育費用が高い私立の小学校に通学していたり、私立中学や中高一貫校の受験を目指している。
- 購読世帯のうち45%は1都3県に在住し、1都3県に限れば世帯年収800万円以上は60%。
トラ娘も1都3県に在住し高所得世帯で、私立中学校の合格を目指していますので、まさにデータ通りです。
一方で、世帯年収500~800万円の世帯が、最も多い30%を占めており、価格の安さから幅広い世帯から支持されていることも事実です。
中学入試の時事問題対策
読売KoDoMo新聞を購読することは、中学入試の時事問題対策になります。
時事問題に関する記事を読むことで、十分に対策になりますが、それだけではありません。
過去には、読売KoDoMo新聞を引用した中学入試の問題が出題されています。
- 2019年7月4日付:東京純心女子中学校 「解散なし じっくり議論」
- 2017年7月27日付:渋谷教育学園渋谷中学校 「天敵で害虫やっつけろ」
- 2016年8月4日付:東京純心女子中学校「おしえて! コナン時事ワード」
- 2019年通年:城西川越中学校「通年で起こった主なニュースや出来事」
さらに、大手学習塾・四谷大塚のサポートで制作されるウィークリー学習シートを使うことで、新聞の内容を簡単に復習ができます。
ウィークリー学習シートは、無料の読売IDを取得することで、下記のリンクから誰でもダウンロードできます。
実際の活用方法
実際に活用していくためには、以下のことを習慣化することで実力がついていきます。
子供が自分の力で読む
読売KoDoMo新聞は、子供に人気のある内容とやや難しい時事問題を、バランスよくまとめています。
自分の興味ある内容だけでも、自ら読むことで読解力が身についていきます。
説明を聞きながら、大人と一緒に読む
知らない言葉を含んだ難しい内容も、大人が説明してあげることで、理解力が身につきます。
ウィークリー学習シートで復習をする
人間はどうしても忘れる生き物ですので、復習することで知識として定着していきます。
実際に、小学3年生のトラ娘は、
- 自分の興味ある紙面は自ら読み進めている。
- 説明が必要になる紙面は、トラ夫と毎朝5分間一緒に読み進めている。
- 環境・国際問題・経済が面白いようで、トラ夫を質問攻めにする。
- ウィークリー学習シートで復習する。
- 読み終わった新聞は、野菜をくるんで保管する用に、トラ夫にあげる。
といった内容で、活用しています。
以上、読売KoDoMo新聞は、「学び」のための小学生向け定期刊行物でNo.1です。
お子さんが購読するようになれば、時事問題に詳しくなるだけでなく、文章の読解力の向上や活字好きになれます。
以下のリンクから、申し込みが可能となっていますので、ぜひお試しください。