小3の夏までに英検準2級合格 やったこと3選
- VIPKID
- 過去問の繰り返し学習
- 英作文のパターン化
小3トラ娘が、2022年度 第1回英検で準二級になんと合格しました~!
合格するために効果の大きかった勉強法をご紹介します。
1. VIPKID
VIPKIDは、中国の北京市に本社を置く中華系の英語オンライン教育サイトです。
先生には次のような要件が設けられており、信頼性が高くネイティブの英語を学習できます。
・アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア等のネイティブ
・教育関係の実務歴2年以上
・4年制大学での学位を取得していること
・オンライン学習アプリを問題なく活用できるスキル
トラ娘は4歳のころからVIPKIDを開始して、早4年が経過した成果としては、リスニングとスピーキング力が英検準二級合格レベルになりました。
TOEIC 820点のトラ夫が、娘のレッスン中に聞き取れなかったことも普通に返事をするし、パパの発音は変、日本語英語だからしょうがないねと言われる始末。。。
2. 過去問の繰り返し学習
英検を運営している日本英語検定協会のホームページでは、過去3回分の過去問と回答を無料で公開しています。
有料の過去問集も書店などで販売されていますが、3回分もあれば十分ですし、どうせ同じ問題は出ないので、繰り返し解いて慣れることのほうが重要です。
過去問3回分をやれば、設問の形式や問題の傾向を大まかに理解することが可能で、毎回得点の低い不得意分野が見えてきます。
トラ娘の場合は、文法や長文読解のリーディング全般で得点率が悪く、準二級用の参考書で教えましたが、あまり効果はなかったです。。。
リーディング力は、英語としての難しさだけでなく、子供にはまだ難しい一般的な知識や語彙もあったのが原因かなと。
今後は、リーディング力向上のために、語彙と熟語の暗記を実施していこと思いますので、またの機会にレポートしたいです。
3. 英作文のパターン化
英検の問題の中で、唯一、短時間で成果の出る分野が英作文です。
英作文は、食・環境・教育等に関する英語の質問に、2つの理由を入れて50-60語で回答するという内容です。
この問題に対して、どういった質問が来ても使えるようなパターンを作成し、穴埋め問題のように作文するという方法です。
トラ娘が具体的に覚えていたパターンを紹介するとは以下の通りです。
I think ….
I have two reasons.
First, it is so ~ for them to ~ because they can ~.
Second, if they do not ~, they will ~.
Thus, I think ….
(…は、問題文をそのまま写します。~は、頑張って考えます。)
この内容で、16点中13点獲得して、項目別では最も正答率やCSEスコアが良かったです。
まとめ
英検3級までは、比較的楽に合格することができていたトラ娘ですが、準2級からはかなりハードルが上がった様子でした。
現状では、2級は合格できそうにないので、今から対策を考えていきます。
また、進捗があれば報告していきます。